釧路市
釧路市音別町
釧路市阿寒町
厚岸町
釧路町
白糠町
弟子屈町
標茶町
鶴居村
浜中町

  釧路市
  自然と共生するまち
釧路市は、釧路湿原、阿寒、知床の各国立公園をはじめとする、美しい雄大な自然にあふれている「ひがし北海道」の玄関口となっております。めぐまれた自然環境との調和を目指しながら、ウォーターフロント開発による市街地観光の拠点形成の推進、ラムサール条約国際会議以後も、自然をテーマとした各種会議等が開催され、国際会議観光都市として、世界に向けた情報の発信を行っております。
  見どころ
釧路フィッシャーマンズワーフ「MOO」(釧路空港から車50分)
幣舞橋のたもとのユニークな建物で、「食べる、見る、買う、遊ぶ、憩う」をコンセプトにした釧路市のウォーターフロント再開発施設。帆船型のドームのガラス造りの緑地公園など、生活遊園地としての楽しさ盛りだくさん。
米町公園(釧路空港から車50分)
ここからは釧路市内、釧路港、釧路湿原国立公園、遠く阿寒の連山も展望できます。園内には石川啄木の歌碑、灯台の形をした展望台、近くには米町ふるさと館があります。
釧路市立博物館(釧路空港から車55分)
中世ヨーロッパの古城を思わせるこの博物館は、日本ディスプレイ大賞を受賞した施設で、地質時代から近代までの歴史を新しい表現方法で転じした画期的な博物館です。
釧路和商市場(釧路駅から徒歩3分)
威勢のよい叫び声が飛び交う活気あふれる北海道三大市場のひとつ。海産物や農産物は、安くて新鮮な為、観光客にも人気があります。
釧路市 湿原展望台(釧路空港から車20分)
釧路湿原はもとより、釧路市街と太平洋を望む光景は雄大そのものです。施設内部には、湿原の夏、秋、冬に変化するトライビジョンや、イトウ、ヤマメなどの川魚の生態も見られます。
幣舞橋/花時計(釧路空港から車50分)
釧路川にかかる現在の橋は、昭和51年11月に完成した5代目の幣舞橋。欄干には、日本を代表する4人の彫刻家が「道東の四季」をテーマに制作した、乙女のブロンズ像4体が据えられています。橋の奥の丘には、直径10mの花時計があります。
丹頂鶴自然公園(釧路空港から車5分)
釧路空港の程近くにある、世界で唯一の丹頂の保護育成の為の施設。昭和45年に世界ではじめて人子ふ化に成功し、一年を通して優雅な鶴の舞を見る事ができます。
山花温泉リフレ(釧路空港から車10分)
平成8年4月にオープンした釧路市 農村都市交流センター(愛称:山花温泉リフレ)は、自然との触れ合いや農業体験を通じて、生涯学習の場としての開放施設として誕生。また、温泉(強塩泉)も完備しており、宿泊施設としても利用できます。
  主なイベント
くしろチューリップ&花フェア(5月下旬)
くしろ霧フェスティバル(7月下旬~8月上旬)
くしろ港祭り(8月上旬)
釧路大漁どんぱく(9月上旬)
くしろ氷まつり(2月上旬)
  お問合せ先
釧路市観光振興室
TEL(0154)23-5151
  一般社団法人 釧路観光コンベンション協会
TEL(0154)31-1993

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  釧路市音別町
  水・森・人を育む
音別はアイヌ語で「オ・ム・ペツ」(川口のふさがる川)という意味が語源であると言われており、釧路管内の最西南端に位置し、釧路市と帯広市のほぼ中間にあり、美しい山野が清流に映える自然に恵まれた町です。
 主力産業であった炭鉱の閉山により、当時の人口が半減するという過疎の町に見舞われましたが、全町挙げての企業誘致活動が実り、清涼飲料水、医薬品製造工場のほか数社の企業が進出し、鉱業から工業に活気あふれる町に変身してきました。
 市街地の国道38号線には、長花である「エゾリンドウ」をモチーフにした街路灯が設置されており、霧がかかると幻想的で、まっすぐ続く明かりは滑走路みたいでとても評判が良く、音別町のふるさと自慢のひとつになっています。
  見どころ
パシクル沼(国道38号線 音別町と白糠町の境界)
馬主来と書いてパシクルと読む珍しい名前の沼で、太平洋に接しており周辺には駐車場、炊事場、トイレも完備しているのでドライバーの休憩の場として、また夏にはキャンプ場として楽しむことができます。
音別町運動公園パークゴルフ場(JR音別駅から徒歩8分)
誰でも気楽に、誰でも楽しくパークゴルフはそんなスポーツの代表になっています。当ゴルフ場は、国際パークゴルフ協会公認コースでダイター設備も整った36ホールの本格的なコースです。
クラブハウス、駐車場を完備されており、プレイ代は無料で用具の貸し出しもあります。
  主なイベント
桜まつり(5月中旬)
商工祭(8月中旬)
産業まつり(9月下旬)
  主な特産品
・蕗紙のレターセット ・山菜の詰め合わせ(蕗、ワラビ、ウド) ・音別羊かん ・清涼飲料水
  お問合せ先
釧路市音別町行政センター TEL(01547)6-2231

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  釧路市阿寒町
  森と湖と火山と温泉
阿寒国立公園を代表する特別天然記念物「阿寒湖のマリモ」と「タンチョウ」など、世界的な観光資源があります。阿寒湖周辺にはペンケトー、パンケトー、オンネトーなどの湖、雄阿寒岳、雌阿寒岳の山々、湖畔には温泉があり有数の観光地となっています。冬期間も凍結した湖上でワカサギ釣り、スケート、スノーモービルなどが楽しめます。町名はアイヌ語の「アカン」(不変、不動の意)から出たものとされています。
  見どころ
阿寒湖(釧路空港はらバス75分、釧路駅前からバス120分)
雄阿寒岳の噴火でできた周囲26kmの火口原湖。湖上には大島、小島、セイタイ島、チュウルイ島と4つの島が浮かんで、その眺めは見事なものです。特別天然記念物のマリモが育つ、神秘的な湖です。
アイヌコタン
広場の両側には木彫りや民芸品店が並び、中央のチヤ(家)は日本一の規模といわれ、国指定重要無形文化財のアイヌ古式舞踊が上演されています。
阿寒湖温泉
泉質は単純泉。疲労回復、神経痛、慢性関節炎等に効能があります。ホテルや旅館、お土産品店が軒を連ね、一大温泉街となっています。
あかんランド「丹頂の里」(釧路駅前からバス70分)
釧路からアカン湖畔に向かう国道沿いにあり、温泉付宿泊施設「赤いベレー」や阿寒国際ツルセンター、道の駅が整備されています。キャンプやテニス、サイクリング、パークゴフル、BMX、レクリエーション農園などアウトドアライフが気軽に楽しめます。
マリモ展示観察センター「トーラサンぺ」(チュウルイ島)
昭和27年に特別天然記念物に指定されたマリモは、ビロード状の緑色をした球形の植物で、直径6cmほどの大きさになるまでに、約150年かかると言われています。観察できるのは、当センターと阿寒湖畔のビジターセンターだけです。
阿寒国際ツルセンター「グルス」
タンチョウの生態や行動などの研究を通して、タンチョウの保護を目的に建設されました。展示コーナーや映像コーナーのほか、世界のツルの資料が展示され、飼育場では事前に近い状態のツルも見る事ができます。分館のタンチョウ観察センターでは、冬期間100羽以上の野生のタンチョウを観察できます。
  主なイベント
阿寒町ふるさとまつり(7月上旬)
雄阿寒岳 山開き(6月第4日曜日)
マリモ祭り(10月第2金曜日~3日間)
丹頂フェスティバル(1月下旬)
阿寒湖氷上フェスティバル(2月上旬)
  お問合せ先
釧路市阿寒町行政センター 観光振興課 TEL(0154)67-2505
NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構 TEL(0154)67-3200

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  厚岸町
  花と味覚と歴史のまち
厚岸道立自然公園の西の拠点となっている厚岸町は、道東では最も古い町です。厚岸湾、厚岸湖に面し、水産業が盛んでしかも自然景観にも恵まれ、文化財や天然記念物など見るべきものが多い町です。また味覚も豊富で、特にかき貝は有名。毎年10月には、かき祭りが催され、殻付きのままの焼がきを豪快に味わう事ができます。町名の由来は、アイヌ語の「アッケシシ」(かきの多い場所)と「アッケシュトー」(アッシの皮を潰ける沼)との二つの説があります。
 
  見どころ
国泰寺(厚岸駅前からバス5分)
文化元年、幕府が建立した蝦夷三官寺のひとつ。国指定の史跡で今でも山門には、葵の紋が残っています。境内は道東を代表する桜の名所で、見頃は5月中旬から下旬です。
愛冠岬(国泰寺から徒歩30分)
この岬からは海鳥の繁殖地として有名な大黒島、小島がすぐ目の前に見えます。岬には想いをかなえる愛の鐘「ベルアーチ」が設けられています。
子野日公園(厚岸駅からバス15分)
厚岸湖南にある15万平方メートルの公園で、エゾヤマザクラなど奇樹、珍樹が多く、日本列島で最後の桜祭り、かき祭りの会場として賑わいます。
原生花園 あやめヶ原(厚岸駅からバス20分)
太平洋に突き出た段丘「チンベの鼻」一帯で、初夏にはヒオウギアヤメが咲き乱れます。海崖からの眺めは豪壮で、太平洋シーサイドラインの秘めたれた名所といえます。
別寒辺牛湿原(根室本線厚岸~糸魚沢間)
別寒辺牛湿原は、別寒辺牛川はじめ枝分かれした多くの支川が、台地を削った底にj形成したもので、本流を主体に多くの支川に沿って南北に細長く広がっていく抽出面積は、8,200haにも及びます。
その高度は、20~0mと極めて低く、大部分がヨシやスゲ、ヤチハンノキ群集が占める平坦な低層湿原を形成していますが、中流部にはミズゴケが盛り上がり、その上に高山植物などが生息する高層湿原があります。
この高層湿原は、周辺部の中間的な植生部分も含め、100haほどの広さがあり、底層湿原からの発達の歴史を、この場所だけで読み取ることができるという点で、学術的に高い評価を受けています。
 この湿原の中核となる別寒辺牛川は、比較的大きな川としては北海道でも数少ない原始河川で、流域の自然環境が良好に保全されているため、タンチョウの営巣地として釧路湿原に次ぐ地位を占めている他、カヌーでの湿原観察フィールドとしても注目されています。
厚岸水鳥観察館(厚岸駅前から車10分)
厚岸水鳥観察館は、1993年にラムサール登録湿地に認定された厚岸湖、別寒辺牛地区において、水鳥をはじめとする野生生物と湿地の安全や、賢い利用についての啓蒙・普及活動を行ったり、調査研究と監視などを行う拠点施設として建設されました。
施設の目玉は、なんと言っても観察カメラからの映像。別寒辺牛河口から厚岸湖までの大自然の景観や、そこに暮らすタンチョウやオジロワシ、オオハクチョウやカモ類などの多くの渡り鳥の表情をマルチビジョンの迫力ある画面で、居ながらにして観察できることです。また2階 観察コーナーからは、湿原を間近にしてのバードウォッチングを楽しむこともできます。
  お問合せ先
厚岸町観光協会 TEL(0153)52-3131

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  釧路町
  野生美の宝庫
町域内には、標高100~150mの大地が広く分布し、西部を蛇行する釧路川沿いには、広大は釧路湿原がひらけています。湿原内には、釧路湿原国立公園3湖のひとつ、達古武湖があり、多くの観光客が訪れています。釧路町は難読の地名が多いことでも有名です。解読に挑戦してみて下さい。
初無敵(そんてき)、老者舞(おしゃまっぷ)、仙鳳趾(せんぽうし)、冬窓床(ぶいま)
  見どころ
釧路湿原細岡展望台(釧路湿原駅から徒歩10分)
釧路川を前景に、約2万haの釧路湿原が広がり、その果てに雄阿寒岳、雌阿寒岳が連なり、釧路湿原の代表的な展望地となっています。
達古武湖(細岡駅から徒歩10分)
周囲5kmの小さな海跡湖。冬の氷上のワカサギ釣りは有名。湖北にはオートキャンプ場があり、また湿原内の散策を楽しむこともできます。
岩保木水門(遠矢駅から徒歩45分)
釧路川と新釧路川の分岐点にあり、建設以来水門は開けられたことはありませんが、釧路川の洪水を終わらせた歴史的遺産です。
昆布森、シバレ自然休養林
道道昆布森-尾幌線沿道の約1,700haの面積を誇り、森林はトドマツを主体に自生し、草原にはエゾカンゾウなど数十種の花々が咲き乱れます。
尻羽岬(釧路駅から車60分)
海抜100~130m、岬の上部はなだらかな準平原で、初夏に咲くヒオウギアヤメなどの花は美しく、厚岸海岸や大黒島を望む風景を絶景です。
メモリアルパーク別保公園(釧路駅から車20分)
豊かな自然を活かしたレクリエーション広場。
来止巳臥(きとうし)野営場(釧路駅から車35分)
太平洋を望む海岸段丘上のキャンプ場。
  主なイベント
桜まつり(5月下旬)
昆布森みなと祭(10月10日)
産業まつり(9月下旬又は10月上旬)
全道ながぐつアイスホッケー選手権大会(1月下旬)
  主な特産品
・磯の花(昆布のハーフメイド食品) ・特選 新巻鮭 ・ほくげん大根 ・特選コンブ入り イクラ醤油漬
  お問合せ先
釧路町観光協会 TEL(0154)62-2111

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  白糠町
  渓谷に響く賛歌
白糠の太平洋に面した港は、江戸時代から開かれていた古い漁港です。また北海道で最初に石炭を採掘し、船積みしたところでもあり、採炭地は今でも石炭岬とよばれ、現在は東山公園として整備され素晴らしい眺望を誇っています。
北部は雄阿寒岳など千島火山帯に連なり、雄大な自然に囲まれた風光明媚な環境となっています。
白糠はシラリカというアイヌ語に漢字を当てはめたものです。語源はシララ・オイカという知名であり、「潮-そこにおいて-またぐ」という意味があります。
  見どころ
道の駅「恋問館」(白糠駅からバス15分)
国道38号線沿いにある物産館。ここの自慢は「日本一あずましい(落ち着く)トイレ」。コミュニティホールも設けてあります。恋問と書いて、コイトイと読みます。
遊魚船(白糠フィッシンググラブ)
休間期の船で遊魚、遊覧はいかがですか。魚の種類が豊富で年中釣りを楽しんでもらえるように50隻の釣り船を用意しています。(宋八、マス、イカ、秋鮭、アブラコ、ホッケ、柳の舞、本メヌケ)
滝の上渓谷(庶路駅から車30分)
阿寒富士の麓の湧水池に源を発する庶路川は、豊かな針葉・広葉樹林の中を清流となっていきます。滝の上渓谷付近には、大滝、不動滝、などがあり清涼感溢れる名所です。特に新緑と紅葉の頃がおすすめです。
釧路空港ゴルフクラブ(釧路空港から車3分)
空港から至近距離です。27ホールあります。
  主なイベント
港in白糠大漁まつり(6月第4日曜)
厳島神社例大祭(7月第4土・日曜)
恋問館まつり(7月下旬)
親子DE盆カーニバルinしらぬか(8月16日)
カミングパラダイス(9月第2土・日曜)
  主な特産品
・つぶ子ちゃん(つぶ貝) ・ザ 門松 ・絵文字昆布 ・白糠駒おどり最中 ・しそ焼酎「鍛高譚」(タンタカタン)
  お問合せ先
白糠町役場 TEL(01547)2-2171

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  弟子屈町
  神秘と太鼓の饗宴
 
阿寒国立公園指定地域56%を町内に持つ森と湖そして火山と温泉の町です。町内には観光コミュニティプラザとして「釧路圏摩周観光文化センター」、温泉保養施設「クアハウス屈斜路」があり、観光施設も豊富です。
また阿寒、知床、野付、風蓮、ノサップ岬などを結ぶ交通の要所にあり、道東観光に便利な地です。町名の由来は、アイヌ語の「テシ・カ・カ」(岩盤が川を横断して簗のような姿をしているところの意)からでたものとされています。
  見どころ
摩周温泉(摩周駅からバス5分)
釧路川に沿う道東でも最も古い伝統をもつ温泉郷です。泉質は透明な弱食塩泉で26~96度あり、湯量も豊富です。近くに町営の観光牧場900草原があり、雄大な景観が満喫できます。
川湯温泉(川湯温泉駅からバス10分)
阿寒湖と並ぶ周囲を針葉樹林に囲まれた観光地。町の中を湯の川が流れ、温泉情緒満点です。新緑、紅葉、樹氷の時期が特におすすめです。
硫黄山(川湯温泉駅からバス5分)
年中活動を続ける標高512mの活火山。山麓はハイマツ、白樺の大庭園。特に初夏の白ツツジ、秋の紅ウルシの紅葉が見事です。
屈斜路湖
屈斜路カルデラの北西部にあるカルデラ湖。アイヌ語のクッチャロ(咽頭の意)からきています。周囲57kmで阿寒国立公園最大の湖です。
摩周湖(弟子屈バスターミナルからバス20分)
摩周火山の大陥没、底に水が溜まってできた典型的なカルデラ湖です。霧がかかることが多く、全景を眺められる日が少ないことも、神秘の湖として印象を強めています。またヨーロッパの石城のようなカムイヌプリ(摩周岳)、神秘の湖のえくぼ カムイシュ(中島)、遠くにそびえる斜里岳など、自然の神の配合の妙を十分に味わうことができます。
  主なイベント
川湯温泉 白つつじ祭り(6月下旬)
摩周温泉 夏まつり(7月大3土・日曜)
900草原サマーフェスティバル(8月上旬)
川湯温泉 全道女相撲選手権大会(9月第1土・日曜)
ダイヤモンドダストinKAWAYU(12月下旬~3月31日)
ホワイトランドカムイin摩周(2月第3土・日曜)
(摩周温泉にゅうよーくマラソン)
  主な特産品
・摩周いもっ子だんごっこ ・摩周そば、摩周うどん ・摩周鯛(テラピア) ・摩周メロン
・摩周焼(陶器) ・クリーム童話(アイスクリーム)
  お問合せ先
弟子屈町役場 観光課 TEL(01548)2-2191   弟子屈摩周温泉観光協会 TEL(01548)2-2200
弟子屈川湯温泉観光協会 TEL(01548)2-2255

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  標茶町
  視界360度広がる大地
釧路湿原国立公園の北東約45%の面積を持ち、湿原が海であった証拠の海跡湖、2湖を有しています。豊かな自然と景観に恵まれ、温泉のボーリングにも成功し、観光施設も充実しています。 また日本一の広さを誇る町営 多和育成牧場の展望台からは、360度釧根原野の波型大地や、阿寒、摩周、斜里岳を望むことができます。町名の標茶は、「シペッチャ」(大きな川のほとりの意味)からきたとされています。
  見どころ
塘路湖(塘路駅から徒歩10分)
湿原の東部に位置する周囲18kmの海跡湖。釧路湿原三湖のうち最も大きな湖。ワカサギ、コイ、ウナギなどが捕れ、ペカンペ(菱の実)も豊富です。湖畔にはキャンプ場、郷土館、元村ハウスぱる、がありカヌーレンタルもできます。
サルボ展望台(塘路駅から徒歩35分)
塘路湖の北西丘の上にあり、細長い杜塘路湖の全景と釧路湿原が望めます。
多和平(磯分内駅から車10分)
道東観光の人気の一つに地平線が見える大地がありますが、そのNo.1が大牧場 多和平といえます。日本一の広さをもつ町営の育成牧場は、その規模1,554haに及び、5月~10月の放牧期間には3,500頭の牛が放牧され、また羊(サフォーク種)も飼育されています。
  主なイベント
農業ふれあいまつり(5月下旬)
商工観光まつり(7月下旬)
湿原映像フェスティバル(9月下旬)
初日の出を見る会(1月1日)
スノーフェスティバル(2月上旬)
  主な特産品
・グラスランド(ミルク焼酎) ・プリティア(飲むヨーグルト) ・カウベル(手づくりアイスクリーム)
・摩周の霧水(ミネラルウォーター) ・わかさぎのいかだ焼  
  お問合せ先
標茶町観光協会 TEL(01548)5-2111

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  鶴居村
  釧路湿原とタンチョウの里
阿寒、釧路湿原の両国立公園にはさまれた自然豊かな大地。冬期間、村内2箇所にある給餌場には、それぞれ100羽以上のタンチョウが飛来します。釧路湿原を探勝するには、温根内(おんねない)にあるビジターセンターを起点とする木道を利用し、自然に触れることが出来ます。
またドサンコを利用したホーストレッキングも行われており、湿原に突き出た宮島岬やキラコタン岬を探勝することも出来ます。村名の鶴居は、タンチョウ生息地にちなんだものです。
見どころ
鶴見台(釧路駅前からバス50分)
タンチョウの飛来地。釧路から鶴居村を通り弟子屈へ至るバス路線の沿道にあり、多いときには200羽近く飛来してきます。近くの音羽橋から見る朝もやの中のタンチョウも魅力的です。
宮島岬/キラコタン岬
釧路湿原の奥地にありながら、この名が付いたこの地点は、まさに陸の岬という表現がぴったりと言えます。キタヨシ、スゲの群生が湿原のように広がり、チルワツナイ川が蛇行する風景は、まさに秘境と言えます。(自然保護のため、両岬への立ち入りには許可が必要です。)
温根内ビジターセンターと木道
釧路湿原を訪れる人たちの情報ステーションであり、館内には立木ジオラマや高層湿原の実物の断面などが展示されています。木道は約2kmあり、タンチョウを始め各種の鳥や植物に出会えます。
鶴居運動広場とグリーンパークつるい(釧路駅前からバス60分)
12haの森林公園内に高さ30mの展望塔のほか、オートキャンプ場、水車小屋、バーベキューなどの施設があります。
  主なイベント
タンチョウフェスティバル(1月下旬)
フォレストフェスティバル(7月下旬)
ビアフェスティバル(7月下旬)
産業 丹頂まつり(9月23日)
  お問合せ先
鶴居村観光協会 TEL(0154)64-2111

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  浜中町
  海と湿原と可憐な草花
岬と奇岩絶壁の入り江、そして湿原とコンブ、サケ、マスを主体として漁業や内陸部の牛乳を主体とした大型酪農に代表される町です。ムツゴロウ動物王国の町としても有名です。
春から夏にかけて霧多布湿原一帯に野生の草花が咲き乱れる光景は、まさに息を飲むシーンといえます。また防波堤の上の昆布干し風景は、この町独特の風物詩となっています。町名はアイヌ語の「オタ・ノシケ」(砂浜の真中の意)を意訳したもので、当町発祥の地(現在の榊町付近)が砂浜の中央に位置していたことによるとされています。
  見どころ
霧多布湿原(浜中駅からバス15分)
面積3,168haの広さをもつ湿原で、国の天然記念物に指定され、ラムサール条約登録湿地の認定も受けています。初夏にかけてはワタスゲ、エゾカンゾウなど多彩な花に埋め尽くされます。西側の丘には、霧多布湿原センターがあり、湿原情報の発信基地として親しまれています。
琵琶瀬展望台(霧多布市街地からバス20分)
霧多布湿原を南西部から一望することができ、また霧多布半島や浜中湾が望まれ、この湿原と海の総合美は国際級の景観として評価を得ています。
霧多布岬(霧多布市街から徒歩30分)
標高40~60mの海崖上にあるテーブル形の小半島が太平洋に突き出たところで、展望台からは奇岩絶壁が見られ先端には灯台があります。平坦部は昆布干場と野生の花園になっています。キャンプ場もあります。
アゼチの岬(霧多布市街から徒歩20分)
霧多布湿原を西側から琵琶瀬湾に向かって突き出た野生の草花の宝庫。夕日の落ちる頃が特におすすめです。
  主なイベント
きりたっぷ湿原 えぞかんぞうまつり(7月中旬)
浜中舟こぎ競争(8月中旬)
きりたっぷ岬まつり(9月上旬)
牧場祭(9月下旬)
やっ茶内雪祭り(2月下旬)
  主な特産品
・とろろ昆布 ・おぼろ昆布 ・昆布しょうゆ ・ほっき貝 ・花咲ガニ ・昆布菓子 ・海藻石鹸 ・牛乳
  お問合せ先
浜中町観光協会 TEL(0153)62-2111
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